空間の見立て
印象に残る一角を整える、空間提案サービス
店舗・宿泊施設・サロン・オフィスなどの
“なんとなく物足りない一角”を、
立体切り絵作家・濱直史が、
余白、光、配置、素材感、物語性の視点から読み取り、
空間全体とのつながりを見ながら整える提案サービスです。
まずは、気になる場所の写真数枚からご相談いただけます。
このようなお悩みに
□ 空間は悪くないが、どこか物足りない
□ 受付や客室、店舗の一角に、写真に残る場所を作りたいが、安っぽくはしたくない
□ アートや照明を取り入れたいが、何を選べばよいか分からない
□ 内装を大きく変える前に、まず方向性を見てみたい
□ 既存の空間を壊さず、印象だけを整えたい
□ 土地や施設の物語を、空間の中にさりげなく取り入れたい
見立てのイメージ例
余白浅間ホテル|客室の“見せ場”づくり
※以下は、架空のホテルを想定した見立てのイメージ例です。実在の施工事例ではありません。
※参考ビジュアルは完成予想図や施工図ではなく、方向性を共有するための補助資料として使用しています。
ご相談内容
客室の一角が少し物足りない。
派手にしたいわけではないけれど、宿泊者の記憶に残るような“見せ場”がほしい。
読書やくつろぎの時間に馴染み、この土地らしさも静かに感じられる空間にしたい

Before|現状の空間

※架空のホテルを想定した提案シミュレーションです。実在の施工事例ではありません。

読み取り
既存空間は落ち着いていて上質ですが、視線が留まる“核”が弱く印象が少しフラットに見えます。
そこで、浅間山麓の稜線・風・静けさを抽象化し、壁面と光で“話のきっかけになる見せ場”を作る方向を提案しました。

After|見立ての参考イメージ

※架空のホテルを想定した提案シミュレーションです。実在の施工事例ではありません。

提案の意図
単に空間を飾るのではなく、その土地の風景や物語をもとに、スタッフの方が「これは浅間山の稜線をイメージした提案です」と語れるような一角を目指しました。
空間に意味が生まれることで、宿泊者の記憶に残る体験へつながります。

AIは提案を自動生成するためではなく、
濱直史が検討した方向性を、分かりやすく共有するための補助として使用します。
ご相談時にお送りいただくもの
まずは、気になる場所の写真を数枚お送りください。専門的な図面や撮影は必要ありません。
その場所だけでなく、周囲の壁・家具・照明とのつながりも見ながら検討するため、可能であれば以下の内容をお送りいただけると、より具体的にご提案できます。
1|気になっている場所の写真
「ここをもう少し印象的にしたい」「どこか物足りない」と感じている場所を撮影してください。
2|少し離れた位置から見た写真
その一角が、周囲の壁・家具・照明とどうつながっているかを確認します。
3|空間全体が分かる写真
入口側や少し引いた位置から、部屋や店舗全体の雰囲気が分かる写真があると助かります。
4|目指したい印象やお悩み「落ち着いた印象にしたい」「写真に残る場所を作りたい」「施設らしさを感じる空間にしたい」など、ざっくりした内容で大丈夫です。
写真で伝えにくい場合は、スマートフォンで空間をゆっくり撮影した短い動画でも大丈夫です。
必要に応じて、後から追加の写真や簡単な寸法をお願いする場合があります。
ご提案の流れ
01|写真とご要望をお送りいただきます
まずは、気になる場所の写真数枚と、「どこか物足りない」「もう少し印象に残る場所にしたい」などのご要望をお送りください。必要に応じて、追加の写真や簡単な寸法をお願いする場合があります。
02|施設の背景・土地柄・客層・目的を整理します
その場所がどのような施設で、誰が利用し、どのような印象を目指したいのかを整理します。必要に応じて、地域性や施設の物語も読み取ります。
03|濱直史が空間を読み取り、見せ場の方向性を検討します
いただいた情報をもとに、どこを見せ場にするか、何を加え、何を加えないかを検討します。余白、光、配置、素材感、視線の流れ、物語性などを見ながら、その空間に自然に馴染む方向性を探ります。
04|提案の方向性をビジュアルとコメントにまとめます
検討した方向性をもとに、必要に応じて、参考ビジュアルや簡易合成を用いながら、空間の変化を分かりやすく可視化します。
参考ビジュアルは完成予想図や施工図ではなく、
濱直史が検討した方向性を共有するための補助資料として使用します。
05|提案内容をお渡しします
どこを見せ場にするのか、なぜその提案が合うのか、どのような印象を目指すのかを、提案ビジュアルとコメントとしてまとめてお渡しします。
06|必要に応じて、次の段階をご相談いただけます
ご提案内容をもとに、追加のビジュアル提案、オリジナル作品制作、照明や設置方法のご相談、施工会社との連携を前提とした意匠監修なども、別途ご相談いただけます。
料金について
現在、「空間の見立て」は正式提供前の検証として、3件限定のモニター価格にてご相談を承っています。
ご相談内容や空間の規模、提案のボリュームによって作業量が変わるため、写真とお問い合わせ内容を確認したうえで、個別にお見積もりいたします。
モニター価格の目安:5万円〜15万円前後
※空間の大きさ、提案範囲、参考ビジュアル作成の有無などにより変動します。
まずは、気になる場所の写真を数枚お送りください。
専門的な図面や撮影は必要ありません。スマートフォンで撮影した写真で構いません。
※「空間の見立て」は、既存空間の中でどこをどう整えると印象が変わるかを見立てる初期提案です。
現地訪問、作品制作、照明計画、設置、施工監修などが必要な場合は、内容に応じて別途お見積もりいたします。
なお、施工図の作成、工事の請負、建築設計、完成予想図としてのCG制作は本サービスには含まれません。
ご提案後について
空間の見立ては、まずは方向性を確認するための初期提案です。
ご提案内容をもとに、施設様側で実施していただくことも可能です。
実際に制作・施工・設置へ進める場合は、寸法、素材、費用、安全面などの確認が必要となります。
また、必要に応じて、追加のビジュアル提案、オリジナル作品制作、照明や設置方法のご相談、施工会社との連携を前提とした意匠監修なども、別途ご相談いただけます。
3件限定 モニター募集
現在、「空間の見立て」の正式提供前のモニターとして、
空間提案をお試しいただける方を3件限定で募集しています。
対象:店舗、宿泊施設、サロン、オフィス、ショールームなど
内容:1空間の見立て/方向性コメント/必要に応じた参考ビジュアル
目安:5万円〜15万円程度
まずは、気になる場所の写真数枚からご相談いただけます。
現在、3件限定のモニター価格にて受付中です。
目安:5万円〜15万円程度
まずは写真数枚からご相談いただけます。

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